7月30日:2026年北海道夏期セミナー
主題 エネルギー供給・インフラ設備の維持管理・腐食防食
温室効果ガス削減の努力がなされ、代替エネルギーが普及しているものの、原油や天然ガスの需要が途絶えることはない。依然として、化学製品原料の多くは石油から合成されており、また発電や特に北海道での住宅暖房のエネルギー源には化石燃料が使われている。最近の中東情勢不安定化により、原油や天然ガスは我が国を支える重要な資源・エネルギー源であることに改めて気付かされる。
今年の北海道夏期セミナーのテーマは、「エネルギー供給・インフラ設備の維持管理・腐食防食」とし、我々の生活を支える重責を担っている原料・エネルギーの供給に関係するインフラストラクチャーに注目し、使用される設備の維持管理や腐食防食・表面処理技術について、現状・最新とともに将来の動向について、3名の講師に講演をお願いしております。また、午前には、北ガス石狩LNG基地の見学会を企画しております。
皆様のご参加をお待ちしております。
共 催:(公社) 腐食防食学会北海道支部、(一社) 表面技術協会北海道支部
協 賛:(一社) 軽金属学会北海道支部
日 時:2026年7月30日(木) 13:20〜16:50
場 所:北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟2Fセミナー室(現地開催のみ)
参加費:無料(概要集代として1,000円徴収致します。)
プログラム:
13:20〜 開会の挨拶
13:25〜14:25 「持続可能な社会インフラ発展に貢献するアルミニウム材料」
株式会社UACJ 兒島洋一
14:35〜15:35 「CCSにおける腐食と対策について」
INPEX 砂場敏行
15:45〜16:45 「LNG設備における微生物腐食事例から探る腐食誘導因子」
秋田大学 宮野泰征
16:45〜 閉会の挨拶
*セミナー後、北大正門横 「カフェ de ごはん」にて、講師を交えての懇親会を予定しております。
詳細は後日ご案内いたします。
申し込み方法:以下のGoogleフォームより申込ください。
https://forms.gle/dLq2oeFXjXfptzk59
申込締切:2026年7月17日(金)
申込・問合先:(一社)表面技術協会北海道支部事務局 米田鈴枝(北海道大学大学院工学研究院)
s-yoneda(at)eng.hokudai.ac.jp(メール送信の際は(at)を@に変換してください)



