腐食防食学会学術講演大会


講演要領

 腐食防食学会主催の学術講演大会では,会場に設置したデータプロジェクタ及びご持参いただいたパソコン(PC)による電子講演を原則とします。
また,円滑な講演を実施するために,本要領に従ったご対応をお願いします。




1. 講演資料の作成と持参方法
講演者各位は,Microsoft PowerPointなどを利用して講演データを作成し,ご自身のPCに入れて大会当日にご持参ください。
なお,各講演会場には,Windows PC(PowerPointとAdobe Readerが利用可能)を1台ずつ設置します。ご自身のPCを持参できない方は,講演資料をPowerPointで作成し,USBメモリに入れて大会当日にご持参ください。
2. 会場設備
各会場には,それぞれ以下の設備が設置されます。
プロジェクター 1台
ノートPC 1台 (OS:Windows 10)
導入ソフト:Microsoft PowerPoint2013,Adobe Reader,Windows Media Player 12
データインポート設備: USB端子(USB3.0)
4系統切替機 + 接続ケーブル(端子規格:mini D-sub15ピン
3. 講演前の準備
3.1 ご自身のPCを利用される場合
講演するセッション直前の休憩時間中にご自身のPCを4系統切替機に接続し,動作確認を済ませてください。接続に変換コネクタなどが必要な場合は,各自でご準備ください。
講演待機中に電源停止やスリープモード等になってしまわないように,事前にPCの設定を調整してください。また,PCの映像信号出力先(内蔵Display/外部Display)の切替方法も事前にご確認ください。万一機材トラブルが生じても講演時間の延長はできません。
3.2 会場設置PCを利用される場合
a. 講演前の準備
各会場に設置されたノートPCのデスクトップに開催日ごとのフォルダが用意されています。講演者各位は,持参した講演データを,自身が講演する開催日のフォルダへ事前にコピーし,簡単な動作確認を済ませてください。
講演データのコピーおよび動作確認は,休憩時間などを利用して必ず事前にお済ませください。特に初日最初のセッションで講演される方は,準備時間が短いためご注意ください。
b. 講演データ作成・持参に関する注意事項
講演データは,Microsoft PowerPoint(Ver. 2003以上を推奨します)で作成し,ファイル名を各自の講演番号としてください(例:A-101.ppt)。
講演データは,USBメモリに入れて持参してください。ただし,持参した記録メディアが会場設置のPCで読み込めなかったケースもありますので,複数の記録メディアで持参することを強く推奨します。
会場設置PCで利用できない記録メディア(CD-Rディスク,MOディスク,フロッピーディスク,ブルーレイディスク,etc.)による講演データの持ち込みには対応できません。
PowerPointの互換性に起因したトラブル(文字化け,図が写らない,etc.)に備えて, PDF形式の講演データを併せて持参することを強く推奨します。万一,PowerPoint講演ができない場合は,Adobe ReaderによるPDF講演をしていただくことがあります。
c. 講演データの消去
会場設置PCからほかの講演者のデータを不正にコピーすることは絶対におやめください。
各講演データは,講演大会終了後に事務局が消去しますが,不正コピーなどの責任は負いかねますので,懸念のある方は,ご自身でデータを消去してください。
d. その他の注意事項
会場設置PCには最新のウィルス対策ソフトをインストールしていますが,不特定多数の方がご利用になる都合上,ウィルス感染の恐れがあります。会場設置PCで利用したUSBメモリを職場などで利用する際は,ウィルスチェックをするなど十分にご注意ください。
講演データに動画が含まれる場合は,ご自身のPCをご利用になることを強く推奨いたします。講演データに動画などのCPU負荷の大きいデータが含まれる場合は,会場設置のPC上での再生時に動作が不安定になったり,動画が再生できない場合があります。
過去の講演大会において,Windows/Machintosh間の互換性によるトラブル,PowerPointのバージョン差異によるトラブル,記録メディアの読み込みトラブル(会場設置PCで読み込めない,等)などが報告されています。事前に十分な確認を行うか,もしくはご自身のPCの利用を強く推奨します。
以上
改訂 平成29年12月15日